肌が老けてしまう大きな原因のひとつが「酸化」。
リンゴが空気に触れると茶色く変色するのも酸化で、
これが肌に起きると「肌サビ」とも呼ばれ、
シミ・くすみ・毛穴目立ち・シワなど
肌老化の原因になります。
対策はスキンケアに加えて、
食べ物で内側からもケアするのも効果的。
酸化による肌老化=肌サビを防ぐ
「栄養素」と「身近な食材」について、
皮膚科専門医の小林智子先生に聞きました。
肌サビの予防には、
酸化ストレスに立ち向かう「抗酸化作用」界の
4つのスター栄養素をとるのがいちばんの対策に。
「ニンジン(ビタミンA)を
オリーブオイル(ビタミンE)で炒める」など、
複数の栄養素を組み合わせると、
さらなる相乗効果も期待できますよ。
美肌を助けるビタミン。
動物性食品に含まれるレチノールのほか、
色の濃い野菜に含まれ、
必要に応じて体内でビタミンAに変わる
β-カロテン(カロテノイド)があります。
・多く含む食材:レバー、ウナギなどの
動物性食品。
緑黄色野菜、ニンジン、トマトなどの赤や黄色の野菜
アンチエイジングに注目されているビタミン。
脂質の酸化を抑え、
酸化ストレスの蓄積を防ぎます。
また、
血行を促進して肌に栄養を届けるほか、
バリア機能を強化する効果が。
・多く含む食材:アボカド、カボチャ、鮭、
オリーブオイルなどの油脂類、
アーモンドなどのナッツ類
ビタミンCとポリフェノールについても解説します。
皮膚や血管を丈夫にする、
コラーゲンの産生を助ける、
シミの原因・メラニンを抑制するなどの効果が。
ただし、
すぐ消費されて汗や尿で排出されるため、
こまめな摂取が大事。
・多く含む食材:パプリカ、ブロッコリーのほか、
イモ類の野菜。レモン、キウイ、イチゴなどの果物類
渋みや苦み、色素の成分で、
さまざまな植物性の食品に含まれています。
その種類は8000以上!
有名なものにカテキン、アントシアニン、
カカオポリフェノールなどがあります。
・多く含む食材:
アントシアニンは
ブルーベリー、
カカオポリフェノールはチョコに含有
<参考:>
1喧嘩はするな、2意地悪はするな、3過去をくよくよするな、4先を見通して暮らせよ、5困っている人を助けよ、
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Rupan by サロンディレクターNao
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