やせ体質になる! 【きゅうり】の意外な食べ方。 脂肪を分解する酵素を 活性化させるには?


2026/8/7

やせ体質になる! 【きゅうり】の意外な食べ方。 脂肪を分解する酵素を 活性化させるには?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

やせ体質になる!

【きゅうり】の意外な食べ方。

脂肪を分解する酵素を

活性化させるには?

 
 
 

「脂肪肝を防ぐための生活習慣を心がけていけば、

“やせやすい体質”に変えていける」と

アドバイスするのは、

 

栗原クリニック東京・日本橋院長の栗原毅先生。

 

『内臓脂肪の名医が教える

「やせる食べ物」大全』から、

 

脂肪吸収を抑える作用を活性化させる、

きゅうりの食べ方について教えていただきましょう。

 

 

脂肪吸収を抑える作用が、

するとより活性化

 
 

脂肪を分解する酵素や、

むくみを予防するミネラルなど、

やせ作用のある栄養素を含め、

さまざまな栄養素を含むきゅうり。

 

ただし水分が多いために、

きゅうりだけで

多くの量の栄養素をとるのは難しい。

 

そのため、

相乗効果のある調味料や食材と

組み合わせて効果的に食事に取り入れたいもの。

 



抗酸化作用の高いごま油や、

ビタミンCの吸収を助ける酢、

一緒にとるとビタミンの吸収をよくする

玉ねぎなどは相性◎でやせ力をアップさせてくれます。

 



特に注目のやせサポート成分は、

ホスホリパーゼ。脂肪の代謝を促進し、

たまった脂肪を分解して排出させてくれます。

 

すりおろすことで細胞が壊れて

酵素の働きが活性化します。

 

DOCTOR'S COMMENT


各種ビタミン類のほか、

希少なミネラルも含んで健康的かつ

効率的にダイエットをサポートしてくれる。

 
 

きゅうりのやせ成分

 

①ホスホリパーゼ


脂肪の分解を促進する酵素の一種。

熱に弱い性質があるので、

きゅうりを加熱して食べるときは、

軽めの加熱で料理するのがおすすめ。

 


②カリウム


必須ミネラルのひとつ。

余分な塩分を排出する効果があるため、

むくみを予防•解消して体内のめぐりを健やかにします。

 



③モリブデン


肝臓や腎臓にあるミネラル。

体内の代謝がスムーズに行われるための

サポートをする補酵素の役割を果たします。

 

 

さっと加熱で主役級

 

加熱すると、

やせサポート成分であるビタミンCが

壊れてしまうと思われがちですが、

 

ビタミンCは熱に弱いわけではなく水にとけやすいだけ。

 

さっと炒めると代謝を助ける

ビタミンAの吸収率がアップしたり、

ビタミンCの流出が防げるなどのメリットあり。

 



加熱してもかさが減りにくいので、

おかずの一品としてダイエット中の献立に役立ちます。 

 

                                  

 

 <参考: 栗原クリニック東京・日本橋院長の栗原毅先生> 

 

 




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