ガムで老化を止める! 8週間で顎下のゆるみが 激変する小顔術


2026/3/11

ガムで老化を止める! 8週間で顎下のゆるみが 激変する小顔術

 
 
 
 
 
 
 
 

ガムで老化を止める!

8週間で顎下のゆるみが

激変する小顔術

 
 
 

顔も体と同じで、

筋肉を鍛えることとゆるめることが大切です。

 

今回は、

日常の中で手軽に取り入れられる

表情筋全体を動かすエクササイズを

プロに教えてもらいました。

 

 

ガムを使って表情筋全体を

動かすと、

顔が引き締まって小顔に!

 
 


正しい咀嚼は、

アンチエイジング効果を期待できます。

 

口周りにある筋肉、

口輪筋を動かすと顔全体の筋肉も動いて

表情筋が鍛えられるだけでなく、

 

皮膚は柔らかくなり、

顔のシワやたるみ、

二重顎の防止につながります。

 

その正しい咀嚼を身につけるには

ガムを使った咀嚼エクササイズが効果的。

 

継続的に行うことできゅっとシャープな

小顔に近づくことができます。

 

 

【step 1】

口周り4点をぷくっと

膨らませてストレッチ

 
 
 
 

 

 

 

口周りの表情筋をストレッチします。

 

口の周りを内側から動かして

表情筋を柔らかくすることで、

トレーニングの効果がぐんと高まります。

 

唇をしっかりと閉じて、

片頰に空気をいっぱい溜めて、

頰がピリピリするくらい膨らませます。

 

反対側の頰と鼻の下、

下唇の下も同じように行って。

 

各5秒間キープが目安。

これを3セットほど行って。

 

 

 

【step 2】

奥歯2本で最低10回大きくもぐもぐ

 
 
 
 

 

 

次に粒ガム2粒以上か板ガム1枚を噛みながら

ガムトレーニングをします。

 

唇を閉じたまま奥歯でガムを噛みます。

 

口に入れたガムを左右どちらかの

奥歯まで舌で運び、

唇を閉じたまま表情筋を意識。

 

鼻の下を伸ばすようにして

奥歯でしっかり10回噛みます。

 

上の歯と下の歯を開けて、

もぐもぐ噛むのが大切。

 

また、

噛むことだけでなく唾液をたくさん

出すことも意識しましょう。

 

 

【step 3】

唾を舌の上に集めて、

“ごっくん”と飲む

 
 
 
 

 

 

ガムを片側10回ずつ噛んだら、

唾液を舌の上に集めて“ごっくん”と飲み込みます。

 

その時に舌の奥が持ち上がり、

喉が上がります。

 

これを確認したらガムを反対側の奥歯に運び、

Step2から同様のエクササイズを行います。

 

3〜5分間繰り返しましょう。

 

1日3回を目安に行うのが理想です。

 

また、

唾液がしっかりと出ることも大切なので、

あまり出ていないようなら、

もう少し大きく口を動かしてみましょう。

 

口を大きく動かすだけで唾液が出やすくなります。

 

 

 

ガムの小顔効果

 
 

 

 

 

1日3回ガムを噛むことを8週間続けた結果

 


ロッテが実施した「ガムを噛むことによる

フェイスラインの影響を評価した研究」では、

「ガム咀嚼群」と「無摂取群」を比較。

 

「ガム咀嚼群」では左右のフェイスライン角度が

有意に増加し、

顎下の皮膚のゆるみの軽減に有意な変化が

認められました。

 

ガムを噛むことでフェイスラインの

引き締めや顎下のたるみに影響を

及ぼす可能性が。

 

教えてくれたのは…

 

石野由美子先生

(歯科衛生士・日本咀嚼学会認定健康咀嚼指導士)

 

 

矯正歯科医のご主人とともに

「素敵な笑顔」のための矯正治療に取り組み、

正しい咀嚼方法を発信。

 

学会やセミナーなどの講演や取材も多数。

 

 

 

 

 <参考:石野由美子先生>

 

 




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