【神様が味方する人の生き方】
「金運に恵まれた人」に
共通した「トイレ掃除の後」の
習慣とは?
お金持ちの人の共通点は、
「トイレ」がピカピカで
蓋が閉まっていること
アメリカの大富豪が、
10人の人を世界中に派遣して、
10年間ほど「3つのテーマ」について調べさせたそうです。
1つ目のテーマは、不老不死の薬・食べもの、方法があるか?
2つ目のテーマは、貧乏人が必ず金持ちになる方法があるか?
3つ目のテーマは、金持ちがずっと金持ちでい続けられる方法があるか?
1つ目のテーマは、
「ない」という結論に至りました。
2つ目と3つ目のテーマについては、
前半生が貧乏であったか
お金持ちであったかは問わず、
「今、お金持ちの人」には全員、
共通点がありました。
それは、
「トイレの蓋が閉まっていた」ということです。
私はこの話を、
なかば笑い話として講演会でお伝えしたのですが、
実際に試してみた人たちがいました。
それから数ヵ月後、多くの事例が報告され、
「トイレの蓋を閉めた人たちには、
臨時収入があった」ことがわかりました。
ただし、
「トイレの蓋を閉めればそれでよし」ではなく、
すべての人が「トイレをピカピカに磨いてから
蓋を閉めていた」のです。
・8万円の香港旅行が当たった
・突然、仕事の依頼が入るようになり、倒産を回避できた
・覚えのない100万円がたんすの中から出てきた
・20年前に絶縁したはずの叔母から、5000万円の生前贈与を受けた
・覚えのない「本人名義の口座」が見つかり、800万円入っていた
・3年前に買ったガイドブックの中に、覚えのない5万円が挟まっていた
信じられないかもしれませんが、
「入れた覚えがないのに、
お金が出てきた」ということが
実際にあるようです。
臨時収入があった人に共通しているのは、
「トイレ掃除をしてから、
トイレの蓋を閉めていること」です。
そして、
「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言わず、
いつもニコニコして、
「自分が喜ばれる存在でありたい」と
思いながら生きていることです。
世のため人のために
「喜ばれる存在」として生きている人には、
本当に困っているときに、
お金が湧いてくることがあるらしいのです。
「トイレ掃除をすると、
お金に困らないみたいだ。
経済的な心配がある人は、
トイレ掃除をするといいみたいだ」と私がお話すると、
「じゃあ、収入があるとかないとか、
損得勘定でやってもいいのか。
純粋な心でやらなくてもいいのか」と
質問を受けることがあります。
私の答えは、こうです。
「損得勘定があるからこそ、
トイレ掃除ができるのではありませんか?
純粋な心でなくてもかまいません」
もちろん、
人格的、精神的にレベルの高い人は、
トイレ掃除をしやすいでしょう。
でもそれでは、
心の中が下心で満ちあふれている人は、
参加しにくい。
「純粋な心を持っていないと、
トイレ掃除をしてはいけないのではないか」と
思ってしまいます。
しかし、
私が把握した宇宙論の構造は、
どうもそうではないようです。
「邪心、下心、損得勘定100%でもいいから、
トイレ掃除をやってみよう」ということ。
そうすると、
ものすごくおもしろい人生に変わるようです。