前髪トレンドは
〝ライン感のあるはっきりめ〟
ふと前髪を作って
イメージチェンジをしたくなるとき、
ありますよね。
でも、
幼くなったり若づくり感は出したくないものです。
「雰囲気を変えたい、柔らかく見せたいと
前髪のリクエストされるケースが多い印象です。
そして、大人世代ですと
かわいすぎない前髪を作りたいという
オーダーが多いです。
最近はシースルーバングよりも
ややライン感のあるはっきりめの前髪が人気。
また、サイドバングに厚みを出し、
真ん中を薄くしたり、
レイヤーを入れて毛先を柔らかい質感にすると
抜け感が出て今っぽい雰囲気になります。
引き続きシースルーバングもトレンドですが、
目が隠れるくらいしっかり長さがある方が
大人世代にはおすすめとのこと。
かき上げバングだった人が、
冬になり前髪を作ることも多いそう。
汗をかかない&湿度が低い季節の方が、
前髪がうねりにくく前髪キープができるため、
前髪作りにはうってつけの時期でもあります。
顔型よりもパーツの
印象で前髪を作って
「骨格別に、例えば面長さんでしたら
前髪をラウンド状に作るのもいいのですが、
顔のパーツの印象別に調整をするのもおすすめです。
パーツが丸くキュートな印象を与えやすい人は、
ライン感のある前髪よりもレイヤーを入れて
毛先をぼかしたり、
薄めにすると丸さが緩和できます。
また、仕上げのときに毛先を流しても
大人っぽい雰囲気になります。
切れ長さんやクールなイメージに見えやすい人は、
少しだけラウンド状のバングにして、
毛先はぼかすもののはっきりめの前髪にすると
柔らかい印象となります。
仕上げはアイロンだけに頼らずに
「生え癖や寝癖のままですとアイロンを通しても、
スタイリングが決まりません。
一度前髪をウェットな状態にしてブローをしてから
アイロンを手に取ってほしいですね。
一手間になりますが、
ワンランク上の仕上がり感になります。
ブロー後のアイロンはさらっと通すくらいでOKです。
セット剤は手に残っているものを軽くなじませ、
最後に荒めの櫛でコーミングすれば、
程よい束感が生まれ失敗なくスタイリングできます。