免疫力を上げる 【3・3・3入浴】とは? 医師直伝の免疫細胞を 活性化させる入浴のコツ


2026/3/8

免疫力を上げる 【3・3・3入浴】とは? 医師直伝の免疫細胞を 活性化させる入浴のコツ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



免疫力を上げる


【3・3・3入浴】とは?


医師直伝の免疫細胞を


活性化させる入浴のコツ

 

 

免疫力を高めるには、

免疫細胞が活動的になる

36.5℃~37℃の体温をキープすることが大事。

 

体温がそれ以下の人は、

医師の石原新菜先生に聞いた入浴のコツ=

「温入浴」を取り入れてみませんか?

 

効率よく体が温まり、

冷えにくい体を目指しましょう。

 


40℃くらいのお湯に
15分くらい肩までつかる



お湯の温度は体温より少し

高めの40℃ 前後が理想。

 

 

その理由は、

その温度帯で血流がよくなり、

副交感神経が優位になり体が

リラックスモードになるから。

 

40℃ 前後のお湯に15分くらい肩までつかれば、

体の深部まで温まり、

 

0.5 ~1℃体温が上がります。

 

額にじんわり汗をかいてきたら

充分に体が温まったサイン。

 

 

熱めのお湯が好きな人は
「3・3・3入浴法」がおすすめ


 

 

42℃ 以上の熱めのお湯が好きという人は

入浴時間に気をつけて。

 

なぜなら、42℃以上の場合、

一時的に血流をよくする効果はありますが、

交感神経が優位になることで

血管が収縮して血圧が上昇し、

 

心臓や血管に負担がかかってしまうから。

 

熱めのお湯に入浴する場合は、

肩まで3分つかる→ 浴槽から出て

体や頭を洗ったりして3分体をさます、

 

これを3 回繰り返す「3・3・3入浴法」が 。

 

 

※途中で気分が悪くなったり、

ふらつくなどの不調を感じたらすぐに中止すること。

 

また、

高齢者や心臓や肺に疾患のある人、

高血圧などの持病がある人は、

主治医と相談したうえで行ってください。

 

 

教えてくれたのは


石原新菜先生




<参考:医師、イシハラクリニック副院長、>

 

 

1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、

 

 

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