「いつもご機嫌で運のよい人の
心と空間を整える」暮らし方を紹介します。
お聞きしたのは、
山形県の禅寺ので生まれ育ち、
ゆるミニマリストとしての暮らし方が
支持されているみしぇるさん。
「足るを知る」ものの残し方や、
「風は古きちりを払う」朝の換気など、
心地よい過ごし方をピックアップしました。
「余白」があるからこそ気づける
“本当に大切なもの”
「『いい流れのなかにいるな』と
感じることが多いんです」
みしぇるさんがそう感じるようになったのは、
“暮らしを心地よく整えること”
を意識し始めてから。
「心が満たされていると、
気持ちにゆとりが生まれますよね。
そのゆとり=余白があるからこそ、
今の自分にとって本当に
必要なものに気づくことができて、
結果的にベストな流れに自然と乗れる気がします。
暮らしや心を整えることは、
いちばん身近な開運アクション。
ほんのささいな習慣で毎日の運を
呼び込みましょう」
「足るを知る」
禅寺で生まれ、
禅の教えが息づいているみしぇるさん。
運を引き寄せる暮らしのアクションを紹介します。
●ものをもちすぎない
「今あるものに目を向け、必要なものだけを残す。
すると心が満たされて、
いい流れが入ってくるようになりました」
●「1日1捨て」の継続で
今の自分が見えてくる
ものを減らすことを目的に始めた「1日1捨て」。
「手放すものを1つ探すだけですが、
少しずつ“自分が本当に望むものはなにか”が明確に」
「風は、古きちりを払う」
朝いちばんに行うのは、
禅の教えにも通じるシンプルな習慣です。
●朝は必ず窓をあけ、
空気を入れ換える
「家の窓をあけ、よどんだ空気を
新鮮な空気に入れ換えたら、
ゆっくり深呼吸。
風の通りがよくなると気持ちも前向きに」



