小林弘幸「水をこまめに飲む習慣が、 仕事や家事のパフォーマンスを上げる」。 自律神経を整える 〈水分補給のコツ〉とは


2025/4/3

小林弘幸「水をこまめに飲む習慣が、 仕事や家事のパフォーマンスを上げる」。 自律神経を整える 〈水分補給のコツ〉とは

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小林弘幸「水をこまめに飲む習慣が、

仕事や家事のパフォーマンスを上げる」。

自律神経を整える

〈水分補給のコツ〉とは

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「朝起きたばかりなのに疲れている」
 
「会社や学校に行くのが憂鬱」といった
 
体調不良に悩んでいる方も
 
いらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
 
 

目覚めに1杯の水を飲む

 
 

一気に飲む

 

 

人は水なしでは生きられません。

成人の体の約60%は「体液」と呼ばれる水分で、

血液も約半分は水分です。

 

また、

体内の水は体調とも深いかかわりがあります。

あなたも水を上手に飲む習慣を身につけましょう。

 

 

例えば、

水を飲むと胃腸の神経が適度に刺激され、

副交感神経のはたらきが高まります。

 
 

特に朝は効果的です。

 

寝ている間は水を飲まないので、

水を飲むと腸が刺激されて動き出します。

 

また、

副交感神経が下がりすぎるのを防ぎ、

交感神経との釣り合いがとりやすくなります。

 

 

朝起きたら口をゆすいでうがいをし、

常温の水を飲むようにしましょう。

 

その際、コップ1杯の水を「一気に」飲むのがコツです。

 

腸への刺激が起こりやすくなり、

ぜん動運動も始まって排便もスムーズになります。

 

 

気分転換をしたいときは

水を飲むという習慣をつけましょう。

 

 

特に「緊張している」「イライラしている」

「だるい」「おっくう」と思ったら、

コップ1杯ほどの水を飲む。

 

 

 

 
 
 
 

オフィスなら、

ミネラルウォーターを自動販売機まで

買いにいかなくてはなりませんが、

部屋にいれば気軽に実践できるはずです。

 

量は1日あたり1.5リットルが目安。

 

 

水をこまめに飲む習慣が

心と体の調子を整えて、

 

 

仕事や家事、

作業のパフォーマンスを上げてくれます。

 

 

 

 
<『毎日の体調がよくなる本 -
ちょっとしたことだけど効果的な方法50』より>

 

 

<参考:小林弘幸

 

 




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