質感やアレンジで差別化!
短めボブ&ショートヘアの
最旬スタイル
ジジ・ハディッドやシアーシャ・ローナンのような
ショートヘアや短めボブヘアに憧れるけれど、
スタイリングが難しそう……
そう思っている人も多いのでは?
フレンチボブからピクシーカット、
刈り上げショートまで、どんなスタイルでも
プロのアドバイスを参考にすれば、
毎日のスタイリングがよりバリエーション
豊富で素敵なものに。
ここでは、
トップヘアスタイリストたちに聞いた、
おすすめの質感やアレンジ方法をご紹介。
ビーチ風ゆるめウェーブ
まるで海から上がってきたようなラフなテクスチャーは、
自然な質感と動きがあり、こなれ感たっぷり。
このビーチ風ウェーブヘアを作るには、
「ドライヤーで乾かすだけでOKです」と、
ラリー・キング・サロンのヘアスタイリスト、
ハサン・サヒン氏は言う。
「ドライヤーで乾かしながら、指をラフに使い、
あらゆる角度から髪を掃くように乾かすのがポイント。
根元をしっかりと乾かすことで、
ラフな質感が生まれます」
ヘアスタイリングクリームをつければ、
より理想的な質感に。
頭皮をマッサージするように指を動かしながら、
髪の根元を立ち上げることで、
ふんわりとしたボリュームをプラス。
ツヤ感のあるカーリーヘア
ロングヘアなら髪を結んでごまかせるパサつきも、
ショートヘアやボブではそうはいかない。
枝毛知らずの美しいヘアスタイルをキープするには、
定期的なトリミングが必要。
「カールヘアやアフロヘアを美しく保つには、
髪の水分補給が何よりも大切です」と話すのは、
シンプリー・ゴージャス・ヘアサロンの
オーナー、フローレンス・ジョンソン氏。
「特に乾燥しやすい髪質の人は、
こまめに潤すことが必須。
ツヤがなくパサついた髪は、
元気がない印象になり、
カールもきれいにキープできません」
ドラマティックなサイドパート
深めに分けたサイドパートは、
ショートヘアや短めボブにドラマティックな
変化をもたらす、
とっておきのテクニック。
少し湿らせた髪に、
コームで分け目を作り、
ホールド力の強いヘアスプレーで仕上げれば、
スリークな質感が完成。
たったこれだけで、
ランウェイモデルのような洗練されたモードスタイルに。
アクセサリーでドレスアップ
ジョンソン氏は、
「ショートヘアや短めボブをヘアアクセサリーで
ドレスアップするのが、
個人的に大好き」だそうで、
特にスカーフやバンダナを使った
アレンジがお気に入りだそう。
「まとめられるだけの長さがあれば、
軽く結んだり、
小さめのお団子にまとめたりして、
スカーフを結ぶのがおすすめ。
スカーフのサイドにバレッタやクリップを
プラスすれば、
さらに華やかな印象になります」と、
ジョンソン氏。
ミニマル派には、
シンプルなヘアバンドがおすすめ。
すっきりとしたシルエットは、
どんなスタイルにもマッチし、
上品な印象を与えてくれる。
ヘアカラーで遊ぶ
ショートヘアや短めボブは、
新しいヘアカラーを試すのにも最適。
短時間でカラーリングできて、
髪へのダメージも最小限に抑えられる。
赤みブラウンやネオンカラーで、
いつものヘアスタイルに遊び心をプラスしてみるのも、
トレンドのブラックチェリーカラーで、
大人な魅力を引き出してみるのもおしゃれ!

メディナ・アザルディンはELLE and Harper's Bazaar UKのビューティーエディターで、印刷物とデジタル版の両方を手がけています。彼女は7年以上のジャーナリズムの経験があり、以前はレッド・アンド・グッド・ハウスキーピングに寄稿したこともあります。彼女が最新のスキンケア成分の謎を解き明かしたり、次の大きな香水のトレンドを探ったり、健康習慣の背後にある科学を明らかにしたりしていないときは、ハチャーズピカデリーに出演したり、猫と一緒に犯罪シリーズを見たりしている彼女を見つけるでしょう。ああ、そして彼女は競争の激しいチアリーダーでもあります。