1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、
あなたなら出来ます応援しています
Rupan by サロンディレクターNao
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2025/2/14
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地球温暖化が加速!? 増え続ける「温室効果ガス」は どんな影響を与えるの? |
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地球温暖化が加速!?増え続ける「温室効果ガス」はどんな影響を与えるの?
どれだけ知っている?
うまく説明できないことがありますよね。
例えば、 「青い空が夕暮れに赤く染まるのはなぜ?」 「台風が日本列島めがけてやってくる理由は?」
「理系雑学」をご紹介します。
太陽系を含む地球の歴史をはじめ、 地球上で成立した大自然や気候、動植物、資源など、 地球をめぐる大疑問にスッキリ回答!
あらためて考えると、 私たちはこの地球にまつわるさまざまなことを、 じつはほとんど知らないのかもしれないかもしれません。
増加し続ける温室効果ガスは地球にどんな影響を与えるの?
太陽の熱で暖められているのと同時に、 地表からその熱を宇宙に放出している。
地球の温度は、 この二つのバランスによって決まっているが、 その役目を果たしているのが温室効果ガスである。
メタンなどの温室効果ガスは、
地表から放出された熱の一部を吸収し、 再び地表へと戻ってくる。
こうした温室効果があるおかげで、 地表の平均気温は、 約15度という生物が住みやすい環境に保たれている。
万が一、温室効果が失われると、 地表の温度はマイナス18度前後になり、 多くの生物は死に絶えてしまうことになるのだ。
しかし、 18世紀半ばに始まった産業革命以来、 大気中に排出される温室効果ガスは 増加の一途をたどっている。 石炭をはじめとする化石燃料を大量に使い、 豊かな社会をつくる一方で、 大気中に含まれる二酸化炭素の濃度は上昇。 200年前には280ppmくらいだったものが、 現在では370ppmを超えている。 その結果、 地表の熱が宇宙へと放出 されにくくなって温暖化が加速し、 1906年から2005年までの100年間で、 世界の平均気温は0.74℃上昇している。 このように二酸化炭素は、 地球温暖化の最大の要因とされているが、 人間の活動がさかんになるとともに、 大気中には二酸化炭素以外にも、 メタン、フロンといった 温室効果ガスが排出されてきた。 特に、 二酸化炭素よりも温室効果が高いメタンの放出量は、 産業革命以降、 149パーセントも増加。 スプレーやエアコン、冷蔵庫などに使われている、 オゾン層を破壊しない代替フロンも、 温室効果が二酸化炭素の 数百から1万倍程度といわれており、 新たな解決策が模索されている。
<参考:> |
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