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2025/1/19

「感謝の気持ち」が足りない人に 欠けている視点 人生を変える 「感謝の3つのステージ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「感謝の気持ち」が足りない人に

欠けている視点

人生を変える

「感謝の3つのステージ」

 

 

 
 
 
 
世界中を訪れて
 
「感謝の力」について理解を深めながら、
 
 
日常生活を変える方法を伝えている
 
 
感謝研究家・田代政貴氏が見つけた、
 
人生を変える「感謝の3つのステージ」。
 
 
その分類を知ると、
 
 
感謝のメリットを受けやすくなるという。
 
 
精神科医の樺沢紫苑氏との
 
共著『感謝脳』から一部抜粋してお届けします。
 
 

感謝なくして、

幸せでいられるはずがない。

夢もかなうはずがない。

 

 

これまで数多くの人を「感謝」でつなげてきた私は、

そう断言します。

 

うまくいく人は、

常に感謝し続けている人です。

 

 

常に感謝するためには、

「当たり前の日常」が、感謝に溢れる

日々にならなければいけません。

 

なぜならば、私たちの⽣活は、

「当たり前の⽇常」が⼤半を占めるからです。

 

 

通常私たちは、何か良いことがあったときに、

「ありがとう」と⾔います。

 

それは裏を返せば、

何か良いことがなければ「ありがとう」

と⾔わないということでもあります。

 

 

感謝は多ければ多いほどいいのですが、

「ありがとう」と言えるタイミングを増やしていくには、

 

さて、どうすればいいでしょう?

 

 

「ありがとう」が必ず見つかる

魔法の質問

 
 
 

続いて質問です。

 

「今⽇のありがとうを3つ挙げるとすれば?」

 

 

そう聞かれて、

すぐに答えられるでしょうか。

 

読み進めるのを⽌めて、

少し考えてみてください

(どれだけ時間がかかっても⼤丈夫です!)。

 

 

いかがでしたか? 

すぐに浮かんだあなたは稀有な存在です! 

素晴らしいです。

 

すぐに浮かばなかったあなたも、⼤丈夫です! 

 

これから1分後、

この後の文章を読んだ後には、

すぐ浮かぶようになりますから。

 

 

先ほど質問されたとき、

まずは「今⽇あった良かったこと探し」をしましたよね?

 

印象的な出来事が思い浮かばなければ、

答えるのが難しいかもしれません。

 

多くの⼈にとって、

3つ挙げるのもなかなかハードルが⾼いものです。

 

 

普段、

当たり前になっていることに注目

 
 

では、質問を変えてみましょう。

 

「普段、当たり前になっていることで、

3つのありがとうを挙げてください」

 

 

今度はいかがでしょう。

答えやすくなったのではないでしょうか。

 

 

そうです。

 

普段、

当たり前になっていることにフォーカスすると、

 

3つどころか数えきれないほど、

「ありがとう」が出てきませんか?

 

 

⽇常が「ありがとう」で溢れていると

気づくことができる。

 

そうすると特段、

良いことが起きていなくても、

感謝できるようになります。

 

 

その状態で、

最初の質問に戻ります。

 

「今⽇のありがとうを3つ挙げるとすれば?」

今度はスラスラと浮かんだのではないでしょうか。

 

「こんなにありがとうの対象があったんだ!」

 

そう気づかされますよね。私たちにとって、

有り難い日常がいかに当たり前に

なってしまっているか、

実感できるはずです。

 

 

感謝が⽇常から少ない⼈と多い⼈では、

どちらのほうが幸せと⾔えますか?

 

それはシンプルに、多いほうが幸せなはずです。

 

外側からやってくる物事にフォーカスするのではなく、

「当たり前になっているもの」

「すでにあるもの」にフォーカスすると、

感謝が⽇常に溢れてきます。

 

 

外側からの“良かったこと”に関係なく

感謝できるのです。

 

幸せな⼈⽣は、

追い求めるものではなくて、

今、この瞬間から、気づくものです。

 

⽇常から当たり前のことに

感謝が湧いてくるようになると、

 

⼀杯のコーヒーを飲むだけでも、

「美味しいコーヒーをすぐに飲めて、

味わえて、

有り難いな〜」と涙が出てくることもあります。

 

これこそが、

⼼からの感謝の状態です。

 

 

本来、感謝はするものではなくて、

⼼から込み上げてくるものです。

 

それが常にできる状態、

感謝脳を目指しましょう。

 

 

感謝の3つのステージ

 
 

感謝脳に辿り着くまで、

感謝には次の3つのステージがあります。

 

 

第1ステージ:「親切への感謝」のステージ

第2ステージ:「日常への感謝」のステージ

第3ステージ:「逆境への感謝」のステージ

 

 

それぞれのステージによって

「ありがとう」の形態が変わっていき、

 

ランクアップしていきます。

 

第3の「逆境への感謝」のステージが、

「感謝脳」に変わった状態です。

 

 

1 親切への感謝

(何かしてもらったら、ありがとう)

 

 

第1ステージは、親切を受けたり、

良いことがあったら感謝する状態です。

 

「自分の外側から来るものへの感謝」と

言い換えることもできるでしょう。

 

 

ここは、

感謝のステージとしては出発点。

 

「何か良いことが起こらないと感謝できない」

とも言えるからです。

 

「何かしてもらったら、ありがとう」という

「瞬間の感謝」の段階でもあります。

 

 

このステージで大切なのは、

なんといっても感謝をハッキリ

口に出して伝えること。

 

 

「感謝していたつもりだった」では、

相手に伝わっていないことがほとんどです。

 

まず、ここができなければ、

 

人が離れていってしまいます。

 

人の親切をしっかり感じ、

きちんと

「ありがとう」を伝えて第1ステージクリアです。

 

 

当たり前の日常に感謝すること

 
 

2 日常への感謝

(当たり前のことに、ありがとう)

 

ここから先が、

幸せに生きている人のステージです。

 

当たり前のことに感謝できるのが第2ステージ。

 

特段何か良いことが起きているわけではなくても、

当たり前になっていることに感謝できるかどうか? 

がポイントです。

 

 

たとえば、

朝、起きることができて、

体が動くこと。空気が吸えること。

眠れたこと。

 

 

住む家があること。

飲むことができるお水があること。

食事をゆっくり美味しくいただけること。

仕事があること。

友人たちがいること。

 

 

などなど、

当たり前の日常に感謝ができていますか?

 

 

外側からのものではなくて、

「自分の内側から起こる感謝」とも言えます。

 

私たちの大半の時間は

「当たり前の日常」です。

 

それに感謝できたら

幸せ体質になっていますよね。

 

 

3 逆境への感謝

(何が起きても、ありがとう)

 

何が起きても感謝、逆境へも感謝。

 

つまり、

あらゆるものへの感謝、

万物への感謝とも呼べる最終ステージです。

 

 

この第3ステージまで来た人、

何が起きても、ありがとう!

が言える人は感謝の達人であり、

まさに無敵。

 

そして同時に「感謝脳」の完成も意味します。

 

第2ステージとの大きな違いは、

普通だったら困難だと言える状態にも

感謝できるかどうか。

 

たとえば病気や怪我、借金、苦手な人。

 

そんな逆境やピンチにも感謝できるレベルです。

 

一見、感謝できそうにないことでも、

感謝しようとフォーカスすると、

たくさんの気づきがあるものです。

 

 

私が見てきたところ、

この第3ステージの体験を経て、

第2ステージの「当たり前の日常への感謝」が

深くなる方も多くいます。

 

 

「逆境への感謝」の例:

大怪我を味⽅にしたJリーガーの弟

 
 

私の実の弟、

⽥代有三は元サッカー⽇本代表の選⼿でした。

 

しかし、

⿅島アントラーズ⼊団1年⽬にして、

前⼗字靭帯を切る怪我で

試合に出られなくなりました。

 

サッカーなどスポーツ選手は実⼒、

結果主義ですので、

結果を出すことができなければ、

すぐに解雇されてしまいます。

 

 

明らかに逆境に⽴たされた弟に、

母が声をかけました。

 

「良かったね。

怪我のときにしかできないことができるね」

 

 

感謝脳で、

どのように逆境を乗り越え、

逆境を⽣かしたのでしょうか?

 


⼿術後、

リハビリ先の国⽴科学センターでは、

さまざまなプロスポーツ選⼿が

リハビリをしていました。

 

そんな姿を見ながら弟は、

こう決意したそうです。

 

 

「怪我の治療だけではなく、

怪我前よりもフィジカルを上げてチームに戻る!」

 

そして施設の充実した環境を利用して、

誰よりも全力でリハビリトレーニングに

励むことにしたのです。

 

 

怪我という逆境を⽣かし、

フィジカル能⼒を上げたことが功を奏して、

弟は退院後、レギュラー⼊りし、

Jリーグ3連覇に貢献しました。

 

 

その後も毎年のように怪我をしていましたが、

 

⿅島アントラーズでのキャリアの後に

移籍したヴィッセル神⼾では、

プレー以外にも力を入れ、

 

編集⻑として⽉刊誌を発⾏することになりました。

 

 

感謝することで希望を

⾒出すことができた

 
 
 
 
感謝脳
 

 

 

弟はこれまでお世話になった監督、

選⼿たち、スポンサーなど、

自分が関わるすべての⼈たちに

感謝しながら関係を構築していたこともあり、

 

今では、

オーストラリアや⽇本でサッカースクール

(MATE FC)を経営しながら、

 

⽇本サッカー協会(JFA)の

国際委員を務めるようになり、

⽇豪のサッカー交流事業を展開しています。

 

 

もし、怪我をしていなければ、

このようなフィールド外の活動は

できなかったかもしれません。

 

また、感謝の力により、

選⼿を引退した後もサッカー関係の

仕事に幅広く従事できていると⾔えます。

 

 

どのような逆境でも、

感謝することで希望を⾒出すことができたのは、

⺟の前向きな感謝の教えでした。

 

 
 

<参考:田代 政貴 感謝研究家 > 

 

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