1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、
あなたなら出来ます応援しています
Rupan by サロンディレクターNao
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2025/1/7
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ドーパミンをいかにうまく使うか? 脳科学者が語る、 人生の幸運をつかむための 「意外な」方法 |
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ドーパミンをいかにうまく使うか?脳科学者が語る、人生の幸運をつかむための「意外な」方法茂木健一郎(脳科学者)/'62年、東京都生まれ。 脳科学者。 ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。 『脳と仮想』『強運脳』『脳を活かす勉強法』など著書多数 「TO DOリストは作らない」仕事が多様化している現代では、 TODOリストを作る人が増えました。
そうすると、 リストの上から順番にやることをこなしていくというように、 自分の仕事やスケジュールが決まっていきます。
![]() かつては、 僕もシステム手帳でリストを作っていたのですが、 役に立たないと思ってやめました。 いまは、 締め切りなどの最低限のメモしかとりません。 なぜかといえば、ドーパミンを出すためです。
ドーパミンで「強運脳」になるドーパミンは欲望を刺激する「報酬系」の 神経を担っています。
放出されると快楽を感じて学習が進み、
積極的で前向きな人間に変わっていきます。
そして、 その人は「強運脳」となって、 幸運を呼び寄せます。
いま最もドーパミンを出しているのは、 イーロン・マスクかもしれません。
起業をしたりトランプ政権の政府高官になったり、 彼は不確実な状態に身を置いています。
この不確実な状態が、 ドーパミンを出すために最適なんです。
わかりやすいのはギャンブルや恋愛ですね。
安定した生活や決まった人間関係でなく、 より大きなスリルを求めて動くと ドーパミンが出るんです。
![]() でも、 TODOリストでスケジュールを埋め尽くすと、 予想もしない突発の仕事を引き受けたり、 自分が思いついたことを 実行したりすることができません。 「資格をとって仕事に就く」とか 「会社の昇進制度に合わせる」のは、 ドーパミンをあまり出していないのです。 いまは人工知能にしても、 国際情勢にしても、
どんどん変わる時代です。
そういうときは、 計画を未定にしておくことも大事です。
計画を立てる必要がある場合でも、 臨機応変に対応できる状態にしておくのです。
<参考:茂木健一郎(脳科学者)>
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