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秋元康が教える「うまくいく人の共通点」
が本質情報すぎて納得感しかない
意外なことに、 ビジネスで成果を出す人のスケジュール帳は
空白が多いという。
時間と心のゆとりが仕事のパフォーマンスを上げ、
次の仕事につながっていくというのだ。
こうしたほんの少しの工夫で、
仕事も人生も軽やかに乗りこなしている
人たちの特徴を紹介しよう。
手帳がびっしりと予定で埋まっている人は、
少なくありません。
そして、 すべてをそのスケジュールのもとに
行動する人もけっこういます。
忙しいということはよくわかりますし、
本当に忙しい人にとって
手帳は必須かもしれません。
しかし時々、
予定欄が空白だと不安になる人、
遊びでもなんでも予定を入れることで
安心する人を見かけます。
そういう人に、
私からひとつ提案します。
可能な限り、
予定を空白にしてみてはどうでしょうか?
私のまわりにいる、
いつも幸せそうな人は共通して、
自分の頭の中で把握できるくらいの
予定しか入れていません。
それどころか、
予定が埋まると憂鬱になると言います。
埋まった予定は、
その人たちにとっては人気や忙しさの証ではなく、
自分の自由を奪う鎖のように思えて
気が重くなるのでしょう。
ですから、
できる限り予定を空白にしているのです。
こういった人たちが、
そのスタイルを貫いているのには、
他にも理由があります。
それは、あまりにも予定を詰めすぎると、
自分にとって「本当に大切なこと」
が目の前にやってきたときに、
それをスルーしなければいけなくなる
おそれがあるからです。
人付き合いに苦心するより
仕事の成果で信頼を得ればいい
もしいま、
あなたの手帳がスケジュールで埋まっているとしたら、
そしてそのことに多少の疲れを
感じているとしたら、
ここからは予定を組み込む前に、
「この予定は本当に入れなければいけないのか?」 「さびしさを埋めるための時間つぶしなんじゃないか?」 「後になって行ったことを後悔しないか?」 「その予定を考えただけでワクワクするか?」
ということを自分に問うてみてほしいのです。
そして可能な限り、
本当に自分がワクワクすることだけに
時間を使ってほしいのです。
こんなことを言うと
「それじゃ仕事にならないよ」
とあなたは思うかもしれません。
しかし実はちゃんと成り立つのです。
あまりの忙しさに振り回されることなく、
無理することなく本来の自分を生きていると、
心にゆとりが生まれ、
余分な力が抜けるので「ここ」
というときに力を発揮することができます。
その結果、
パフォーマンスが上がっていい仕事ができるので、
逆に向こうから仕事のオファーがきます。
最終的に仕事が増えるのです。
こう考えると、
空き時間を作っておくということは、
決してさびしいことではなく、
むしろいい仕事をする上でも必要なことなのです。
手帳の空白は、
あなたの心のゆとりの証です。
その空いた時間を使って、
本当にあなたにとって大切な人を
大切にしてください。
成功する人が共通して持つ
「根拠のない自信」
先日、移動中の飛行機で本を読んでいたら、
AKB48を世に送り出した天才プロデューサー・
秋元康氏が興味深いことを書いていました。
秋元さんの視点から見て、
うまくいく人の共通点は、
「根拠のない自信を持っていること」だそうです。
そして、
AKBメンバーに選ばれる彼女たちもまた、
「なぜだかわからないけど私ならできる」
「私はついてるから大丈夫」
と心の底から思っているそうです。
このタイプの思い込みを
「素敵な勘違い」と言います。
これに対して、
自信が持てない人の思い込みを
「不幸な勘違い」と言います。
控えめで謙遜することが美徳の日本人は、
自分はダメだと思う傾向が強く、
世界的に見ても自己肯定感の低さが突出しています。
だから少し勘違いしている
くらいがちょうどいいのです。
何よりそのほうが幸せに生きられます。
私たち人間は、
想像力をもらって生まれてきました。
この想像力のおかげで、
大きく進化してきたといっても過言ではありません。
しかし、
物事には表があれば裏があります。
光があれば影があるように、
想像力が豊かであるがゆえに、
悩んでしまうこともあります。
何気ないひと言を深読みしすぎて、
マイナスな想像をしてしまったり、
「失敗したらどうしよう」と
不安になることもあります。
もちろんそんな風に不安になるような、
何らかの辛いできごとが過去にあったかもしれません。
いじめられた過去。 嫌がらせを受けた過去。 大好きだった人と別れて「もう人生終わった」と思った過去。 仕事で大きなミスをした過去。
しかし、
のちになって振り返ってみると、
そのおかげで物事が好転したり、
いい人と巡り合えたりしたことだって
たくさんあるはずです。
ポジティブに考えることにお金はかかりません。
であるならばなおのこと、
せっかくもらった想像力を、
いい方に使いましょう。
そもそも何かを始める前に、
うまくいく根拠などを探そうとしても、
結局は見つからないのです。
それならいっそのこと、
いいパフォーマンスを発揮できる考え方を
自分自身が選択すればいいのです。
「根拠のない自信を持て」
この言葉をあなたに贈ります。 どんな言葉に囲まれるかで 未来は大きく変わる
私たち人間は、
環境に左右される生き物です。
では、
あなたにとっての環境とは何なのでしょうか?
住むところ?職場?コミュニティ?
もちろんそれらは大きな要素ですが、
もうひとつ大切なものがあります。
それは、
あなたのまわりを取り巻く「言葉」です。
言葉こそが、
あなたに大きな影響を与える
環境そのものと言えます。
ここに関しては、
子どもも大人も関係ありません。
どんな言葉に囲まれ、どんな言葉を聞き、
目にするかで、あなたの未来は大きく変わります。
たとえばもし、
あなたが大切だと思っていた人が、
陰であなたのことを悪く言っていたとしたら、
あなたはどんな気持ちになるでしょうか?
当然嫌な気持ちになるはずです。
それが伝言ゲームで、
尾ひれ羽ひれがついて人に伝わると、
最終的に聞いた人の衝撃は倍増します。
こういう環境にずっといつづけると、
あなたは安心感を奪われて、
あなたが持っている本来の力をまったく
出せなくなってしまいます。
やがて人間関係だけではなく、
あなたの人生が壊れてしまいます。
いい言葉はストレスを軽減し
パフォーマンスを上げてくれる
なるべくいい言葉に触れることを意識する。
言葉という環境に対する意識を高めていくと、
あなたの毎日に大きな安心感が生まれます。
安心できる環境ならば、
人の能力はどんどん活性化していきます。
あなた自身を含め、
あなたを取り巻く人たちの力が
どんどんあふれ出してきます。
いい言葉の環境から生まれる安心こそが、
パフォーマンスを上げるのです。
講演や執筆、
そしてコンサルティングなどの仕事を通して、
私がこの環境づくりの大切さを伝えると、
「そんなことできれば苦労はないよ」
と口にする人も少なくありません。
「現実味がない」
と否定する人が多いのも事実です。
それだけ多くの人が、
パフォーマンスを下げる環境に身を置き、
そして慣れたまま生きているのです。
これは健全とは言えません。
『心が軽くなるヒント』
書影『心が軽くなるヒント』
(永松茂久、PHP研究所)
言葉の重要性をしっかりと意識して、
いい言葉にあふれた環境に身を置くようにすれば、
あなたの抱えている多くの
ストレスはどんどん減っていきます。
いい言葉の環境は、
あなたの人生に劇的な変化と、
信じられないドラマを
間違いなくもたらします。
どの言葉の環境を選ぶかは、
あなた自身が選択すべきです。
繰り返しますが、
あなたを取り巻く一番の環境は「言葉」なのです。
断言します。
人生は言葉の環境で決まります。
どんな言葉を目にし、
どんな言葉を聞き、
どんな言葉を発するかであなたの
未来は大きく変わっていきます。
<参考: 永松茂久 >
1喧嘩はするな、 2意地悪はするな、 3過去をくよくよするな、 4先を見通して暮らせよ、 5困っている人を助けよ、
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