1喧嘩はするな、
2意地悪はするな、
3過去をくよくよするな、
4先を見通して暮らせよ、
5困っている人を助けよ、
あなたなら出来ます応援しています
Rupan by サロンディレクターNao
おしゃれ泥棒ルパン-トップページ (p-kit.com)
|
|
|
|
2026/9/26
|
|
風邪の引き始めの ゾクゾクをやわらげる「正営」。 片頭痛やめまいにも効きます |
|
風邪の引き始めのゾクゾクをやわらげる「正営」。片頭痛やめまいにも効きます![]() 正営(しょうえい):胆経のツボ ツボ名の由来「営」は集結することを指しています。 正営は胆経のツボですが、 ここで正に陽維脈と集結することから、 正営と名づけられています。 ![]() ツボの場所瞳孔の直上。頭臨泣(あたまりんきゅう)から上に2寸。 前髪際が分からない場合は、 眉間の中心から3寸(指4本分) 上に前髪際を取ります。 刺激の仕方 両手の中指の腹を左右の正営に垂直に当て、 ゆっくり息を吐きながら押さえていき、 息を吸うときに指を戻します。 これを5回繰り返しましょう。 円を描くように押してもよいです。 効能・作用「豆知識」2を参照)、悪寒(おかん)など 1.局所作用として、片頭痛、頭痛、 めまいなどを緩和させる作用があります。 2.陽維脈と交わっているので、 陽維脈を整えることにより陽維脈が 主管している体表の症状である悪風、 悪寒を緩和させる作用があります。 【豆知識】 1.頭臨泣は、瞳孔の直上で、 前髮際を入ること0.5寸に取ります。 2.陽維脈は、陽経をつなぐ働きとともに、 体表を主管しています。 風邪の原因となる外邪(がいじゃ)が体表を犯すと、 初期症状として風に当たると気分が悪くなる悪風、 寒くてゾクゾクする悪寒が現れるようになります。 正営は、陽維脈を整えることにより、 感冒の初期に現れる悪風や 悪寒を緩和させることができます。 <pre class="moz-quote-pre"> </pre> <参考:兵頭 明 > |
|
| |