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2026/8/4
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ひとつ結びがおしゃれに見える 簡単なやり方やマンネリ解消 テクを紹介 |
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ただ結ぶだけだと野暮ったく見えたり、 マンネリしがちなひとつ結びを、おしゃれに見せる方法を紹介。
基本テクニックから簡単にできるアレンジ、 髪質別のコツ、 ヘアアクセサリーを使ったアレンジまでまとめました。 40代・50代の方におすすめのお悩み解消も 叶うひとつ結びも紹介します。
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【基本テク】 後れ毛! 後れ毛作りのコツを紹介します。
トレンドの韓国テイストを取り入れた、 色気のある盛れヘアが得意。 たびたび渡韓し、 韓国ビューティの情報をインプット。 満足度の高いおしゃれスタイルならお任せ! ボブからロングヘアの女性専門スタイリスト。
みんながよくやるアレンジ1位といえば、 ひとつ結び。簡単&手早くできて便利だけど、 疲れて見えたり、シンプルすぎてちょっと 物足りなかったりしませんか?
そんなひとつ結びをグンとおしゃれに見せてくれるのが、 後れ毛です。ひとつ結びにこなれたニュアンスを加えるとともに、 フェイスラインをカバーして小顔に見せてくれる効果も絶大。
ポイントは、
の3つ!ただ、 前髪がパッツンとカットされているとうまくなじまないので、 サイドバングを作ったり顔周りにレイヤーを入れた カットをオーダーするといいかも。
STEP1:後れ毛をとる 耳の前のもみあげの三角の部分を残して、 他の髪は後ろでひとつに結ぶ。あまり厚くせず、 毛束をまとめたときに5mm径くらいになるのが適量。
ストレートアイロンで内巻きの曲線をつける。
クリンとならないよう、 元から挟んだら大きく弧を描くように アイロンをスルーさせて毛束に丸みをつける。
必ずスタイリング剤を使って束にすること。
アホ毛用スティックを後れ毛の内側の根元から しっかりなじませ、毛束にまとめる。
「簡単」にできるおしゃれひとつ結び 簡単でおしゃれなひとつ結びを2つ紹介します。
【1】簡単なのにグッとおしゃれ度が うなじも顔周りもスッキリさせてくれる ヘアアレンジはマストですよね。
不器用な人でも取り入れやすいのが、 髪をまとめて結ぶだけのひとつ結びアレンジ。
シンプルだからこそ、 適当に結んだら老け見えしてしまうときもあるし、 細部にちょっと手を加えるだけでグンと素敵に見えることも。
ここではタイトにまとめつつ、 前髪や後れ毛などにテクニックをプラスして、 ワンランク上の形に仕上げました。
きちんと見えするので、 お仕事や大事な人へのご挨拶など、 堅いシーンにもハマりそう。
STEP1:髪をタイトにまとめる
他はコームを使いながら髪を後ろでまとめます。
下の位置で髪をまとめ、 ゴムで結んでひとつ結びに。 飾りゴムやポニーフックを使うと、 キレイに見えます。
STEP2:耳の後ろに隠しピンを
耳の後ろをピンで留めます。 タイト感がキープされ、 清涼感のあるきちんとした印象になります。
STEP3:前髪の束をコームで整える
丸みをつけながら横に流すように整えます。
このとき、ヘアスティックを使うのもおすすめ。 韓国のケンニプモリ (エゴマの葉みたいな曲線をつけた前髪)のようになり、
ひとつ結びに今っぽいアクセントが加わります。
残しておいたもみあげも、 ヘアスティックで束に固めて仕上げます。
【SIDE】
【BACK】
【2】ぶきっちょさんにもおすすめ! 気づかいを大切にした丁寧な接客を心がけている。 カラーが得意。
手軽で簡単で、 髪もジャマにならないひとつ結びアレンジは 大人気。
時間がないとサッとまとめて結んでしまうだけですが、 ひと手間加えるだけでグンとおしゃれ度がアップします。
結び目のゴムが目立たないように毛束を STEP1:サイド部分は残してひとつに結ぶ
少量のヘアクリームを薄くなじませておく。
耳ラインよりの前の髪を残し、 後ろ部分の髪は真ん中よりやや下の位置でひとつ結びに。
STEP2:残しておいた毛束も結ぶ
ひとつ結びにした上でまとめて結ぶ。 写真のように2段の結び目ができる。
STEP3:上の結び目に下の毛束を通す
その隙間に下の毛束を通す。
最初は上にあった結び目が下にくるので、 その毛束を左右に分けてキュッとしごけば、 ピンで留めなくてもくずれにくくなる。
「髪質別」湿気に負けない! 印象を左右する大事なパーツ。
マンネリしがちなひとつ結びを アップデートする方法を紹介します。
Q.マンネリしがちなひとつ結び。変化をつけるなら?
【1】軟毛前髪は後れ毛を生かして軽やかに
カールアイロンで前髪だけふんわりと巻いたら、 サイドバングはアイロンを縦に使ってリバース巻き、 もみあげはアイロンを横に使って波巻きに。 軽めのオイルを指先にとり、束感を作る。
ひとつ結びにする際、分け目を横にしておく。 前髪はストレートアイロンで丸みをもたせながら横に流し、 内側が薄くなるようにコームで整える。 ハード系ヘアマスカラで束をキープ。
サロンスタイリストが教えるリボンとシュシュを 使ったひとつ結びを紹介します。
【1】リボンのワザあり活用術! かわいらしさと色っぽさが同居するスタイル作りに定評あり。
簡単なワンカールスタイリングで、 ふんわり&サラッと決まるレイヤーカットが得意。 「ふとした瞬間、振り返ったその横顔に ハッとときめくかわいさを生み出します!」
リボンを使ったアレンジが大人気。 シンプルなひとつ結びに合わせるだけで、 上品でキュートな雰囲気が演出できます。
ここでは、 それをさらにアップデートさせた斬新なリボンテクをご紹介。
アップヘアにリボンを合わせるとトレンド感抜群ですが、 ここではそのリボンの使い方をひと工夫。 普通に結ぶより断然おしゃれに見えるリボンアレンジ、
STEP1:下めの位置でひとつ結びに
髪全体を後頭部の中央でひとつに結びます。 結んだ毛束を一部分取って、 それを2束に分けて交互に重ねたねじり編みに。
STEP2:リボンを首に巻く
リボンは太めだとエレガントに、 細めだと抜け感が出ます。ここでは、 黒地に金の小さなスタッズのついた リボンを2m程使用しました。 首に前から巻きつけ、後ろでひと結びします。
STEP3:リボンを髪に結ぶ
そのままひとつ結びの結び目に巻きつけて リボン結びにするだけ。 あっという間に仕上がります。
【2】韓国シュシュを使った 色気のある盛れヘアが得意。たびたび渡韓し、 韓国ビューティの情報をインプット。
満足度の高いおしゃれスタイルならお任せ! ボブからロングヘアの女性専門スタイリスト。
ひとつ結び(ポニーテール)は簡単だからこそ、 一歩間違えば老け見えしたり 野暮ったくなってしまったりするもの。 おしゃれに見せるコツを原さんにうかがいました。
韓国で購入したというシュシュ。
ソウル・アックジョンにフラッグシップショップがある 人気のアクセブランド「SSIL(エスシル)」のもの。 原さんは渡韓するたびに、 SSILでアクセを大量買いしてくるのだそう。
ポニテアレンジのプロセスを紹介します。
STEP1:後れ毛を残してポニーテールを作る
全体の髪を後ろでひとつにまとめて結びます。 まとめる位置は後頭部のちょうど真ん中くらいに。 結び目にはシュシュをあしらいます。
落ち着いた雰囲気にしたい場合は低い位置、 アクティブに見せたい場合は 高い位置で結ぶのがおすすめ。
STEP2:髪の表面の毛束を引き出す
少しずつ毛束を引き出して凸凹させます。 全体をランダムに引き出し、 こなれ感をプラス。
STEP3:顔周りの髪を巻いて後れ毛に
縦のスパイラル巻きにしてカールをつけたら、 指先で散らしてからスプレーでキープ。 バランスを整えて完成です。
ほのかに色気が漂うポニーテールに。 ポニテは結ぶ位置や後れ毛の出し方で ムードが一変するので、 いろいろ試して似合う形を見つけるのも楽しいですよ。
ヘアアクセがなくても盛れる! プロが教える涼しげアレンジ。ここでは、 定番のポニーテールに+αしたワザありアレンジを紹介します。
韓国ヘアの神様、カミカリスマ受賞。 トレンドを取り入れた満足度の高い仕上がりに定評あり。
特に透明感のあるヘアカラーが得意。 エクステやパーマの要望にも応えてくれる。 ヘア&メイクとしても活躍中。
アレンジの定番No.1といえばひとつ結び=ポニーテール。 シンプルだからこそ、結び位置を変えたりワンテクをプラスしたり、 ヘアアクセで飾ったりと、 幅広く応用できるアレンジです。
STEP1:ポニーテールを作り、 髪全体を後頭部の中央でひとつに結びます。 結んだ毛束を一部分取って、 それを2束に分けて交互に重ねたねじり編みに。
ところどころつまみ出してふわっとほぐします。 そのままポニーテールの結び目に巻きつけ、 ほどけないようにしっかりピンで留めて。
ふんわり感とこなれ感を演出。残しておいた顔周りの髪は、 ヘアマスカラやパームで束感を出して整えます。
年齢とともに増えてくる髪の悩み。
女らしさや若さの印象に直結する髪のボリューム問題。 右側でぱっくり分かれてしまいます。 分け目の透け感や白髪も悩みです…。
元々髪のボリュームが少なくストレートなので、 分け目が広がって見えてしまい、 白髪やパサつきも最近とても気になります。 アイロンやブローでもち上げてスプレーで固めても 髪がバリバリになるだけでトップがつぶれてしまうんです。
ボリューム、白髪などの問題を一気に解決します!
疲れて老けて見えやすいのでフレッシュに見える工夫を。
前髪は少量を根元から巻き、
短めの“オン眉”に。サイドはそのままなじませると自然です。
STEP1:いつもより薄めに前髪を取る。 前髪以外はダッカールで跡がつかないように留めておく。
STEP2:前髪にストレートアイロンでカールをつける。 根元から巻いてするんと毛先に抜けるように。
STEP3:前髪の中央部分はそのまま、 サイドの髪をコームで耳前の髪となじませて完成。
ひとつ結びは後れ毛で変わる! こなれ感をプラスする基本テク&アレンジ法を紹介 ひとつ結びは後れ毛で変わる! こなれ感をプラスする基本テク&アレンジ法を紹介
<参考: >
1喧嘩はするな、
Rupan by サロンディレクターNao おしゃれ泥棒ルパン-トップページ (p-kit.com)
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