「顔が長く見えそう…」
そんな面長悩みを持つ50代におすすめなのが、
バランスよく小顔見えを叶える今どきショート&ボブ。
丸みのあるシルエットや前髪、
サイドのボリューム感を意識することで、
ぐっと若々しく洗練された印象に。
面長を自然にカバーしながら、
おしゃれにあか抜ける最新ヘアスタイルを紹介します。
レイヤーを駆使し、
縦長フォルムを意識。服映えするウルフの
雰囲気をほんの少し取り入れつつ、
スタイルアップや首もとが長く美しく見えるシルエットに。
洗練されたタイトなフォルムだが、
ふんわり感を損なわない大人にうれしいショート。
女性らしいショートスタイルを表現するとき、
まずトライしたいのが丸みのあるフォルム。
長めの前髪をつくり、
面長印象をカバー。
グラデーションという丸みを出しやすいカットを駆使して、
やわらかくラウンドしたスタイルに。
ショートヘアはバームなど、
ツヤを出せる油分多めのスタイリング剤を
使ってもつぶれにくい長さ。
乾燥毛やうねり毛で髪がパサついて見えやすいタイプこそ、
丸みショートで髪のツヤとフェミニン印象を両立させてみて。
クールなファッションが好きな女性から
支持されているヘアスタイルは、
圧倒的にタイトなボブ。
でも髪悩みが増えてくる大人世代には、
寂しく見えない?という不安が。
そこで青木さんが提案してくれたのが、
シースルーバングを活用すること。
全体はワンレングスボブ。
表面に少しだけニュアンスのためのレイヤーを仕込んでいるが、
基本的にはシンプルなシルエット。
そこへ薄い前髪を数束仕込んでアクセントに。
フロントの印象が高まり、
トップの分け目の目立ちやぺたんこ感が気にならなく。
前髪がニュアンスとなり、寂しい印象も回避できる。
このシースルーバングはおろすことも流すこともできる2WAYなので、
スタイリングのアレンジも可能。
毛先は内巻きすぎず、
外ハネになりすぎない中間の動きを、
ストレートアイロンで作るのがおすすめ。
サイドにつながるほどの長め前髪の内側に、
数束のシースルー前髪を仕込んでおく。
うねりやすい大人の髪質には、薄すぎず、
適度な量感を残すのもポイント。
おろす時は薄くバームなどを仕込んで束感を際立たせて。
ベースは水平なボブフォルム。
そこへS&Jカールのパーマをプラスして、
抜け感のあるランダムな動きとともにくびれフォルムをつくる。
くびれがあることで顔だちのリフトアップがかない、
束感のある動きで服映えもねらえるトレンドを意識したスタイル。