「ぽっこりお腹を凹ませたくて、
毎日頑張って腹筋運動をしているのに
なかなか効果が出ない…」と心が
折れそうになっていませんか?
実はお腹を引き締めるためには、
きつい上体起こしを100回こなすよりも、
もっと簡単で効率的な方法があります。
今回は、
「なぜ腹筋運動だけではお腹が
凹まないのか」という理由と、
運動が苦手な人でも呼吸をするだけで
自然とお腹が引き締まっていく方法をご紹介します。
お腹を引き締めようと思った時、
仰向けから上体を起こす一般的な
腹筋運動を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、この運動で主に使われるのは
お腹の表面にある筋肉(腹直筋など)です。
実は、ぽっこりお腹の大きな原因は、
体の奥深くにある「インナーマッスル」が
うまく使えていないことにあります。
インナーマッスルは「姿勢保持筋」とも呼ばれ、
骨や筋肉を支えて正しい姿勢を保ったり、
内臓を正しい位置で安定させたりする
重要な機能を持っています。
このインナーマッスルが衰えると、
内臓が重力に負けて下に垂れ下がってしまい、
結果として下腹がぽっこりと出てしまうのです。
そのため、
表面の筋肉だけをいくらハードに鍛えても、
根本的な解決にはなりにくいのです。
姿勢をキープし、
お腹周りを引き締めるために
特に重要なインナーマッスルは、
①腹横筋、
②多裂筋、
③横隔膜、
④骨盤底筋群の4つです。
これらのインナーマッスルを
しっかりと鍛えることで、
重力で下がっていた内臓が
正しい位置に引き上げられ、
ぽっこりお腹を内側から
スッキリと改善することができます。
「インナーマッスルを鍛えるなんて、
もっとハードな筋トレが必要なのでは?」と
思うかもしれませんが、
実はこの4つのインナーマッスルは、
すべて「呼吸」と密接に連動して働いています。
つまり、
ただ息を吸って吐くという日常の動作でも、
「深くゆったりとした正しい呼吸」を
意識して行うだけで、
お腹周りのインナーマッスルにしっかりと
刺激を入れることができます。
きつい腹筋運動で汗を流さなくても、
呼吸をコントロールするだけで効率よく
お腹を引き締めることが可能になります。
自宅のスキマ時間や寝転がったままでも
簡単にできる、
お腹引き締め呼吸トレーニングをご紹介します。
〈やり方〉
1)膝を立てて座ります。
両手を体の前で合わせ、
肘をまっすぐ伸ばしましょう。
体を後ろに倒します。
2)両手を膝の外側へ移動させ、
上体を大きくねじります。
これを左右交互に行います。
1)上体を倒して両肘をマットにつき、
両足を揃えて持ち上げます。
膝は90度にキープします。
<参考: Ayaka>
1喧嘩はするな、2意地悪はするな、3過去をくよくよするな、4先を見通して暮らせよ、5困っている人を助けよ、
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