|
2025/11/29
|
|
疲れているのは体ではなく脳。 神経が乱れる更年期は 特に疲れやすくなります |
|
疲れているのは体ではなく脳。神経が乱れる更年期は特に疲れやすくなります![]() 最新研究が示す“疲れのメカニズム” 休んでも疲れが取れない本当の理由 最新研究から疲労の正体は脳の疲れだということが 明らかになってきました。 脳疲労のメカニズムの基本を押さえたうえで、 脳の疲れを解消するための、 日常生活で実践できる回復術をご紹介します。 「体が疲れた」と錯覚させて脳は休息を求めるようになる感じることはありませんか。 疲れを癒やすために温泉に出かけたり 体力をつけるために運動に励んだりしても、 かえって疲れがひどくなったという人も 少なくないでしょう。 実は疲れているのは体ではなく「脳」なのです。 厳密にいうと、 体温や心拍、血圧、呼吸、 消化吸収など体のあらゆる機能を制御し 生命を維持するために片時も休まず 働き続けている自律神経が疲弊しているのです。 脳はこれ以上、 自律神経が疲れないように「体が疲れた」 という誤情報を脳内で発し、 休息を欲するようになります。 ゆえに体をケアするだけでは 疲労を回復させることはできません。 加齢とともに疲れやすくなる一因にも 自律神経が大きく関与しています。 自律神経のトータルパワー、 すなわち自律神経機能は加齢に伴って 低下することがわかっています。 ![]() 更年期になると自律神経の機能が3分の1に低下! 自律神経機能計測装置で年代ごとの 自律神経のトータルパワーを計測すると、 加齢とともに明らかに低下し、 20代から50代にかけて急速に 下がっていくことも明らかになっている。 自律神経のトータルパワーが30~35パーセント低下し、 若い頃よりも疲れやすくなります。 更年期においては、 女性ホルモンの分泌が急激に減少することで 体の器官を制御する自律神経にかかる負荷が大きくなり、 自律神経の失調をきたしやすくなります。 疲れの正体は脳の疲れだった! |
|
| |





