【脳のおそうじスープ!?】 簡単で絶品なのに 脳疲労が取れる話題のレシピとは


2024/12/9

【脳のおそうじスープ!?】 簡単で絶品なのに 脳疲労が取れる話題のレシピとは

 
 
 
 
 
 
 
 
 

【脳のおそうじスープ!?】

簡単で絶品なのに

脳疲労が取れる話題のレシピとは

 
 

認知機能を低下させる脳のゴミと

言われるアミロイドβを蓄積させず、

 

排出を促すには脳への適度な刺激が必要。

 

スープを作るという行為そのものが

脳への刺激にもなり、

脳に必要な栄養素の摂取により内側からも健全化!

 

身近な食材で簡単に作れるのでぜひお試しを!

 

 

 

【脳のおそうじスープ】

 
 

手間いらずで続けやすい基本のスープ

<86kcal>

 

 

 

旨味成分がたっぷり入った具材が

美味しい出汁になり、大満足の味わい。

 

忙しい朝もコーヒーや白湯の代わりに

1杯で深部体温も上がり、

自律神経を左右する胃腸を

温めることでバランスを整えます。

 

 

<材料(8杯分)>
 
 
 
 

トマト………200g
蒸し大豆・くるみ………各50g
桜エビ………10g
すりごま………18g(大さじ3)
ツナ缶(ノンオイル)………140g
塩………6g(小さじ1)
中濃ソース………18g(大さじ1)
米油………少々

 

 

おろす、混ぜる、冷凍する

 


内野先生のレシピには随所に工夫が。

 

近所のスーパーで手に入るもので

簡単な工程で作れるので継続しやすい。

 

DHA・EPAには血液サラサラ効果が。

 

またDHAは脳機能を活性化させる役割も。

 

大豆やナッツ類に含まれる

α-リノレン酸も血の巡りを良くし、

 

アスタキサンチンは抗酸化力強化、

抗酸化成分のリコピンなどバランス良く

ビタミンを摂取できます。

 

米油のγ-オリザノールは血管の詰まりを抑制。

 

 

 

<作り方>

 

 

 

 

①トマトをおろし金ですりおろす。

②蒸し大豆とくるみを保存袋に入れ、

くるみを砕きながら揉む。

③2に1と米油以外の材料を入れる。

④よく混ぜ平らにして冷凍保存する。

⑤冷凍保存したスープの素60gを器に入れ、

熱湯150mlに米油を少々垂らせば出来上がり。

 

 

毎日手軽に脳へ栄養補給。

クリーニング&機能アップ

 
 

日常生活においてストレスは

どうしても発生してしまうものです。

 

そのストレスにより脳のゴミになってしまう

物質「アミロイドβ」が発生。

 

それを蓄積させないためには、

効果的な栄養素を摂取し、

排出を促すことが大切になります。

 

脳に必要な栄養素を簡単に

摂取できるよう考案したのがこのスープ。

 

基本のスープには血液の流れを良くする

成分や抗酸化成分などが満遍なく

豊富に含まれています。

 

これらの栄養素を同時に摂取することで

効果をより発揮してくれるのです。

 

さらに、継続することが何よりも重要。

 

基本のスープは冷凍して作り置きに。

 

それを1日1杯、お湯でのばせば

簡単に毎日の習慣に。

 

時には腸に良い味噌や甘酒などの発酵食品、

豆乳などで大豆イソフラボンを加えて

アレンジレシピを試してください。

 

2週間続ければ変化を体感できるはずです。

 

 

<参考: 内野勝行先生>

 




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