夏のかんたん薬膳 「豆腐ごはん」のつくり方。 豆腐×きゅうりで体の熱を冷ます “火を使わない”養生ごはん


2026/7/20

夏のかんたん薬膳 「豆腐ごはん」のつくり方。 豆腐×きゅうりで体の熱を冷ます “火を使わない”養生ごはん

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ひと皿だから続く薬膳レシピ
豆腐ごはんのつくり方

 

火を使わない、超簡単ごはん。

だけど夏に必要なものをしっかり

組み合わせています。

 

ちりめんじゃこは味と食感のアクセントに優秀です。

 

画像: ひと皿だから続く薬膳レシピ 豆腐ごはんのつくり方

 

 

材料(2人分)

● 絹ごし豆腐(水気をきる)1/2丁(200g)
● きゅうり(小口切り)1/2本
● 塩ひとつまみ+小さじ1/4
● ちりめんじゃこ10g
● 温かいごはん2杯分
A(混ぜ合わせる)
・しょうゆ、ごま油各大さじ1
・酢小さじ1

 

 

夏に食べたい3つの食材

 
画像1: 夏のかんたん薬膳「豆腐ごはん」のつくり方。豆腐×きゅうりで体の熱を冷ます“火を使わない”養生ごはん/齋藤菜々子さん(料理家・国際中医薬膳師)

ちりめんじゃこ

気を補う

 

 

画像2: 夏のかんたん薬膳「豆腐ごはん」のつくり方。豆腐×きゅうりで体の熱を冷ます“火を使わない”養生ごはん/齋藤菜々子さん(料理家・国際中医薬膳師)

きゅうり
熱を冷ます、体液を補う

 

 

画像3: 夏のかんたん薬膳「豆腐ごはん」のつくり方。豆腐×きゅうりで体の熱を冷ます“火を使わない”養生ごはん/齋藤菜々子さん(料理家・国際中医薬膳師)

豆腐
熱を冷ます、体液を補う

 

つくり方

 きゅうりは塩ひとつまみをふってもみ、

10分ほどおいて水気を絞る。

豆腐は塩小さじ1/4を加え、

粗くくずして混ぜる。

 

 器にごはんを盛り、豆腐、きゅうりをのせ、

ちりめんじゃこを散らし、Aをかける。

 

 

『ひと皿だから続く整いごはん』(文化出版局)

『ひと皿だから続く 整いごはん』

 

 

◆“ひと皿”だから続けやすい、

毎日の食事で体を整える薬膳ごはんのレシピ本◆

 

 

【もくじ】

● 春のごはん
・たけのこと梅そぼろチャーハン
・玉ねぎ丼
・鶏肉のレモンカレー など
〈春の副菜〉
・セロリと青じそのマリネ
・にんじんのおかか煮 など


● 梅雨のごはん
・大豆入りガパオライス
・なすと薬味ごはん
・さば缶の冷や汁風うどん など
〈梅雨の副菜〉
・さっぱりポテサラ
・もやしののりあえ など


● 夏のごはん
・ゴーヤとささみのねぎ塩丼
・いわしと焼きトマトの蒲焼き丼
・きゅうりと甘辛豚肉の混ぜずし など
〈夏の副菜〉
・たことじゃばらきゅうりのピリ辛あえ
・ズッキーニのごまあえ など


● 秋のごはん
・豚ごぼうのおこわ風
・焼ききのこのガーリックライス
・しょうがとチーズのパスタ など
〈秋の副菜〉
・長いものしょうがじょうゆ漬け
・春菊とちくわの白あえ など


● 冬のごはん
・えびと白菜の麻辣ごはん
・鶏肉とブロッコリーのくたっと煮
・冬野菜煮込みとパスタのスープ など
〈冬のスープ〉
・ブロッコリーと長いものポタージュ
・にら玉ピリ辛春雨スープ など

 

 



 <参考: 齋藤菜々子> 

 

 

 



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