私たちが眠っている間も含めて、
腎臓は休むことなく
24時間働き続けています。
そのおかげで私たちの体内環境は一定に保たれ、
快適に暮らすことができているのです。
腎臓の糸球体は毛細血管のかたまりです。
糸球体には毎日、
高い血圧や高血糖、
強い塩分等々、
さまざまな負荷がかかっています。
そんな負荷を受け止めながら、
今日もフィルター役などの仕事を担い続けている
腎臓のために、
食事でその負担を少しでも減らしてあげましょう。
腎臓をいたわるスープレシピを紹介します。
朝食でも昼
食でも夕食でもかまいせん。
食事の初めにぜひお飲みになってみてください。
スープファーストで飲めば、
ベジファーストと同様に血糖値の急上昇を
抑える効果が期待できます。
「家に玉ねぎしかない!」という時でもできる、
最強のシンプルスープ。玉ねぎの強力な
抗酸化物質ケルセチンの力で血管を若々しく!
仕上げのオリーブ油が香りとうま味をプラス。
<だし汁の材料とつくり方・つくりやすい分量>
1000mLの水に5×10cm角の昆布を入れて
中火にかける。
煮立せないよう約20分静かに煮だしてから
昆布を引き上げる。
火を強め沸騰したところにかつお節20gを入れて
少し煮立て、
火を止める。かつお節が沈んだらこす。
1 玉ねぎは薄切りにする。
2 鍋にだし汁を沸かして1を入れ、
ふたをして弱火で8分煮る。
やわらかくなったらAを加えてさっと煮て、
器に盛りつけてオリーブ油をかける。
腎臓いたわりポイント3
1 塩分控えめ
塩分の濃い食事は血圧の上昇を招き、
それが腎臓の血管の大きな負担となります。
1人分の塩分が1~1.5gと少なめに。
2 食物繊維たっぷり
食後、血糖値が急上昇し、
その後急降下を起こすという血糖値スパイクは、
血管に大きなダメージを与えます。
そこでこのスープには、
糖質の吸収をゆっくりさせる
食物繊維をたっぷり入れて腎臓を守ります。
主食の前にスープや野菜をとることでも
血糖値の急上昇を抑制します。
3 抗酸化&抗炎症食材たっぷり
玉ねぎの色素成分であるケルセチンは
強力な抗酸化物質。
抗酸化作用のある
食べ物をとることによって、
病気と老化の原因物質である
活性酸素の発生を減らし、
腎臓を若々しく保ちます。
<参考: 新谷友里江>
1喧嘩はするな、2意地悪はするな、3過去をくよくよするな、4先を見通して暮らせよ、5困っている人を助けよ、
Rupan by サロンディレクターNao
おしゃれ泥棒ルパン-トップページ (p-kit.com)