“正しく歩く”ための
筋肉を養う、
4つのトレーニング。
正しい筋肉を使って歩くためには、
その部位の「スイッチ」を入れるのが大事。
歩くときも動かす部位を意識し、
スイッチを切らないことを心がけよう。
ヒラメ筋|カーフストレッチ。
爪先をまっすぐ前方に向けることがポイント。

膝を緩めて踵を上げた状態から、
踵をつけるように1回で30秒キープ。
ふくらはぎから腿の裏までしっかりと伸ばす。
左右1セットずつ。
ヒラメ筋|カーフレイズ。

膝を緩めた状態からリフトするようにしよう。
イスに座った状態でやる場合は
両足をそろえて爪先立ちに。
踵から爪先、
爪先から踵の順で上げ下げを意識する。
50回を1セット。
大臀筋・内転筋群|ヒップリフト。

足と膝が垂直になる位置で、
お尻を上げたときに腰が曲がらないように
一直線になることを意識。
踵と腰が近づきすぎないように。
大臀筋のみならず内転筋も意識したいので
膝の間にクッションやボールを挟む。
50回を1セット。
大臀筋|キックバック。

四つん這いから後ろに足を蹴り上げる。
膝は曲がっても、
腰が反って骨盤を前傾しないように注意。
腰が反る場合は反対側の腕を上げる。
左右1セット10回から始めて30回を目指そう。