食べる前に「酢+スープ」を2、3口

 

健康のことを考えると、

なんとなく遠ざけてしまうのがラーメン。



「麵の糖質が怖い」と、

我慢している人も多いのではないでしょうか。



ラーメンの麺は、

小麦粉を主原料とした食品です。

 

小麦粉に含まれるでんぷんは、

体内でブドウ糖に分解され、

 

急激に血糖値を上昇させやすい

性質があります。

 



この血糖値の急上昇が、

老化と肥満の引き金になります。

 



ブドウ糖が血液中に流れると、

インスリンというホルモンが分泌されます。

 

インスリンには、

ブドウ糖を細胞にとり込む働きがあります。

 

そのブドウ糖はエネルギー源として消費されますが、

余剰分は脂肪となって蓄積されます。

 

これが、

人が太るメカニズムです。

 

こうした働きからインスリンは

「肥満ホルモン」とも呼ばれます。

 

 

 

写真はイメージです(写真/shutterstock)

食後高血糖が起こると、その分、

インスリンの分泌量が増えます。

 

すると、

細胞内にとり込まれるブドウ糖の量が増えて、

脂肪が蓄積しやすくなるのです。



しかも、食後高血糖を引き起こすということは、

老化の元凶となるアルデヒドスパークを

発生させることにもなります。